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無宗教の墓 | タブー(2)

あるとき、本家のおじさんが病気になって、おひめ様という人に相談したら、東の方に高台があって、昔、行き倒れの人を埋めた。無宗教葬は自由葬とも呼ばれるように、特定の形式はないのです。仏式のように決まった形式ではないため、形式を作るには、それなりのエネルギーが必要になっているのです。その供養を良くしなかったから、祟って病気になったようです。

そういうことを言われて、びっくり仰天したのです。しかしそんなことは誰かに聞いたりして調べれば分かることなのですが、その供養のために○万円で祈祷をするのです。改善しなければ、まだ祈りがたりないのです。一般的には、焼香の変わりに献花を行い、祭壇は白木ではなく生花でつくり、遺影を飾り、音楽を流すことが多いようです。また○万円と言われて、お金を沢山献上することになっているのです。

信者を大量に集め、いつの間にか殿堂が建つようになるというわけなのです。無宗教とは特定の宗旨・宗派にとらわれないことをいいするのです。無宗教の方の場合、霊園の規定に反していなければ、基本的に石材の形や色などは自由に選べるのです。また、 お線香を使用したお墓参りをしたい方であれば、仏式墓地のような香炉を付けることもできるのです。また、マスメディアが一部の宗教家や法人の悪事を必要以上に取り上げて騒ぐので、総ての宗教がいかがわしいと錯覚する人が多くなっているのではないかと思います。






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