無宗教と墓のまめ知識無宗教の墓記事一覧 > 無宗教の墓 | 葬儀(2)

無宗教の墓 | 葬儀(2)

会葬者のお別れも焼香ではなく、生前に故人が好きだったお花で献花をする例が多くみられるのです。故人とお別れする会とか偲ぶ会として行われ、追悼の言葉と献花が中心で進行するそうです。ところが欧米に行くとまた文化がちがうので、無宗教は世間であまり受け入れられていないのです。英語でいうAtheistは、まだまだ市民権を得ていないように思うのです。無宗教で行うといっても、棺の準備や祭壇、火葬場の手配などを行わなければならないので、葬儀社か互助会への依頼は必要になっているのです。

まだ無宗教葬は一般的ではないのです。宗教を何か、いかがわしいもの、怖いもの、というイメージが強のではないかと思います。金でも巻き上げられるのではないかとか、霊が乗り移るとか、そのようなのが宗教だという感覚をもっている人が多いのです。生前から家族で話し合ったり、遺書のようなものを書き残し、親族の同意を求めておくことも大切になっているのです。世間の大部分の人は、宗教の正しいあり方とは何か、どんな宗教があるかということがほとんど分かっていないのではないかと思います。






ご注意ください

  • 当サイト[無宗教と墓のまめ知識]内に掲載されている文章・画像等の著作権は、サイト運営者に帰属しています。
  • 文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。
  • このサイトに記載されている内容もしくは当サイトからのリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。