無宗教と墓のまめ知識無宗教の墓記事一覧 > 無宗教の墓 | 葬儀(1)

無宗教の墓 | 葬儀(1)

葬儀の服装は、遺族側は正式礼装、準礼装が多く、参列者の服装も平服でと案内状に書かれていることも多いのです。しかし、弔意を表すためにも、準礼装か略礼装の方が無難といえるのです。日本は仏教や神道の人が多いですが、キリスト教やイスラム教のように毎週教会へ行くとか、毎日お祈りするなどの習慣がなく、宗教に触れる時間は極めて少ないと思うのです。そういう理由もあってか、無神論者を名乗る人が大半を占め、仏教徒であっても教会式の結婚を平気で行えるわけなのです。

亡くなった人の生前の考え方に基づいたり、自分の菩提寺や宗教がわからないということなどで、無宗教で行う葬儀もあるのです。僧侶や神官、牧師などを招かないようですので、宗教的儀式はないのです。祭壇も仏式のような祭壇ではなく、遺影を生花で飾る祭壇が多いのです。日本では無宗教であることは、悪いイメージどころか、安全で普通の人と思われるのです。そして近年ではカルト宗教の活動犯罪が一層目立つようになり、敬虔な宗教家で信仰心がある方が、変な目で見られがちなのです。






ご注意ください

  • 当サイト[無宗教と墓のまめ知識]内に掲載されている文章・画像等の著作権は、サイト運営者に帰属しています。
  • 文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。
  • このサイトに記載されている内容もしくは当サイトからのリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。